かなりやばいニュースが入ってきました。大手ECサイトということもあり、ショックも大きいでしょう。
タリーズコーヒージャパンは3日、通販サイト「タリーズオンラインストア」が不正アクセスを受け、会員登録していた顧客9万2685人の個人情報が漏洩(ろうえい)した可能性があると発表した。
このうち5万2958人はクレジットカードの情報が流出したおそれがあるという。
引用元:朝日新聞デジタル
その後の調査で、システムの脆弱性を突く不正アクセスにより決済アプリケーションが改ざんされていたことが判明したそうです。
これはこないだ日本テレビのバラエティ番組、THE突破ファイルでも取り上げられたホテルのクレジットカード不正利用事件と似ていますね。
ネット犯罪の手口は年々巧妙化しています。フィッシング詐欺にも見えますが、公式サイト発なので見破るのが非常に難しいと思われます。
被害に遭われた場合はカード会員規約に基づいて補償を受けることができます。なるべく早めに届け出ましょう。
当サイトでは盗難・詐欺対策はもちろん、金融機関のシステムトラブルや破綻するリスクを避けるため銀行口座・クレジットカードは3つ以上保有することをおすすめしています。
余裕資金がある場合は投資・資産運用に回して証券口座などに預けてしまうのも良いでしょう。やはりここでのポイントはリスク分散です。